2016年6月13日月曜日

Perfume bottle and Ribbon

オルゴナイトにハマったかもしれない。
先日購入したさざれクオーツで小さいオルゴナイトを作りたくてしょうがない。
いっぱいあるからかなぁ…。
オルゴナイトは基本天然石と金属を樹脂で固めればOKという解釈なので、香水瓶の方は蝶々のメタルパーツを入れました。
グリーンの色を入れたので涼しげに見えるでしょうか?
リボンの方は透明な方にクオーツ入れたら、意外にいい感じに屈折してくれた。
半分濃いブルーにしたからかな。
ブルーの方にはレジンがもう少なかったので、以前100均で買ったレジンを流してカサ増しし、仕上げはパジコのレジンで蓋をするように固めました。
100均レジンはラメ入りを使ったので、これもブルーにいい感じにラメが奥行きを表現してくれました。
ブルーの方に星座みたいにドットを繋ぐ線を白いレジンで入れたのですが、よくわからず、ただの水玉になってしまいました。
しかもドットは金属じゃないからこれはオルゴナイトじゃないですね(^^;

複雑な型のシリコンモールドで作った時は裏の処理を考えてレジンを入ないと後処理大変ということがわかりました。入れ過ぎて溢れる量が多いと削るのが大変だし、少ないと凹んでしまって平らにするのにまた削らないとキレイにならない。表の角とかめっちゃ好きなんだけど、裏の処理は球体作るのとは訳が違うのだということを、いまさらながら理解しました。

手探りでもいろいろ作ってみると、なるほど、ふむふむ。ってなることがあるんですね。今回は勉強になったから良かった。(^^)

勉強にならずに、だた失敗するの時の方が多いのです。

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