2017年1月28日土曜日

大多喜城

写真は、大多喜城です。
ここはどんな城主様がいたんだろう...と思っていたら、城主は何人か変わってて、その中に本多忠勝がいました。知った名前がありました。それだけでテンション上がります。
徳川家康の家臣だった人がこんなところを治めていたんだなぁ、と思いながら観覧します。特別公開で大薙刀が展示してありました。薙刀は突く、切るよりも、長い柄をてこの原理を利用した使い方で打つことに特化した武器だったらしいです。強い斬撃は甲冑を砕いたとか。
当時は二の丸だった場所が今は高等学校になっていて、その駐車場には当時の井戸がそのまま残っていて未だに水をたたえているとか、当時の東門が残っているとか、「当時の物」というキーワードに惹かれます。大多喜城侮れません。

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